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井上重成さんと井上勝則さんがシイタケで農林水産大臣賞受賞2018.01.25

乾椎茸の部で農林水産大臣賞を受賞した井上重成さん
乾椎茸の部で農林水産大臣賞を受賞した井上重成さん
生椎茸の部で農林水産大臣賞を受賞した井上勝則さん
生椎茸の部で農林水産大臣賞を受賞した井上勝則さん

 福岡県、福岡県徳用林産振興会が主催する2017年度「第48回福岡県椎茸品評会」の乾椎茸部門で上陽町の井上重成さん、生椎茸部門で上陽町の井上勝則さんが最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。

 乾椎茸の部で2年連続3回目の受賞となった井上重成さんは、原木2万5,000本でシイタケを露地栽培。ほだ場が標高300mから500mの所にあり、シイタケ栽培に適した気象条件(適度な雨量と寒暖差)の下、大きく肉厚なシイタケを栽培し、30時間から35時間じっくり時間を掛けて乾燥させ、色つやの良い乾シイタケを作りました。

 一方、5年連続14回目の生椎茸の部で受賞となった井上勝則さんは、原木1万2,000本でシイタケを栽培。今年は、10月の雨量が多かった影響でほだ木が過剰に水分を蓄えないように水管理を徹底し、肉厚で高品質なシイタケ栽培に努めました。

 今回は、乾椎茸の部28点、生椎茸の部47点の出品がありました。

 受賞を受け井上重成さんは「2月下旬に雨天が続いたものの、収穫期の春先は天候に恵まれ、実が引き締まったシイタケができた。また、じっくり時間を掛けて乾燥することで色づきの良い乾シイタケに仕上がった」と話し、井上勝則さんは「10月に雨が多く降ったので、例年よりも少し生育が遅れて心配したけど、出来は過去最高のシイタケができた。消費者のニーズも年々品質重視になってきているので、高品質なシイタケを安定的に消費者へ届けていきたい」と笑顔で話していました。

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