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研修生収穫の喜び味わい、出荷順調2018.01.09

イチゴを選別しパック詰めする豆塚さん㊨と指導する茅島先生
イチゴを選別しパック詰めする豆塚さん㊨と指導する茅島先生
トマトの誘因作業を行う宮内さん
トマトの誘因作業を行う宮内さん

 1月6日、新規就農希望者を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行う、JA「就農支援センター」で研修生が栽培するイチゴ「博多あまおう」とトマト「博多桃太郎」が収穫期を迎えています。

 平成30年にイチゴでの就農を目指す第3期研修生、松尾和哉さん(36)と豆塚正倫さん(39)はイチゴのパック詰め作業で大忙しです。講師の茅島博敏さんの指導の下、集中して作業する豆塚さんは「イチゴの大きさ、形、色別に選別しながらパック詰めするのに苦戦している」と話していました。

 トマトでの就農を目指す宮内洋輔さん(32)と堤弘晴さん(35)は、収穫の喜びを味わいながらトマトの収穫作業を行う。より高品質のトマトを収穫できるように講師の横溝伸生さんの指導の下、摘花、玉出し、誘因作業といった管理作業にも精を出します。宮内さんは「無事出荷できてうれしい。これから出荷量が増えていくので、おいしいトマトを出荷できるように頑張りたい」と笑みを見せていました。

 JAは、優れた農業担い手の確保や地域農業基盤の維持発展につなげるため、同センターを平成27年9月に開所。研修生は、1年間、農業実習や座学などの研修を受けながら作物を栽培し、研修終了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、JA管内で就農します。現在、4人が学んでいます。

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