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花き生産部会合同で初荷式2018.01.05

初出荷された八女電照菊
初出荷された八女電照菊

 JA電照菊部会、花き部会、プリンセスマム部会、洋ラン部会の4つの部会で構成する花き生産部会連絡協議会は1月3日、平成30年の初荷式を八女市のJAフラワーセンター八女で開きました。

 合同初荷式には古賀喜美夫会長をはじめ、各部会長や鵜木髙春JA副組合長、部会員やJA役職員約40人が出席。乾杯の後三本締めを行い、今年の幸先の良いスタートに期待を込めました。

 年頭のあいさつで古賀会長は「異常気象の影響で、年々花の生産が難しくなっているが、力を合わせて努力し、少しでも高品質な花を消費者に届けていこう」と呼びかけました。

 同センターには電照菊やスプレーマム、ピンポンマムや洋ラン、バラ、草花などが持ち込まれ、JA担当者の検査を受けた後、関西を主に関東・北海道・北九州など全国の各市場に初出荷しました。   

 同協議会は、4部会合わせて約250人で構成。お盆や年末などの祭事シーズンをはじめ、周年を通して花の需要があります。出荷の1か月前からサンプル品を市場に送りPRするなど、生産面だけでなく販促活動にも力を入れています。

 JA担当職員は「JA管内では電照菊をはじめ花の生産が盛んで、それぞれ違った魅力がある。全国の消費者に八女の花をPRしていきたい」と話していました。

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