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春の味覚。早堀りタケノコの出荷始まる2017.12.07

高収量が期待できる風味豊かな「早堀りタケノコ」
高収量が期待できる風味豊かな「早堀りタケノコ」

 JAたけのこ部会で12月7日から、えぐみが少なく風味豊かな「早掘りタケノコ」の出荷が始まりました。中山間地の恵まれた地形を生かし日本一のタケノコ生産量を誇る同部会。収穫量は全体で2500tを見込み、部会員650人で販売高5億円を目指します。

 この日は201kgが選果場に持ち込まれ、職員によって選別された後、関東と関西の市場に初出荷されました。4月上旬に最盛期を迎え、4月下旬まで続きます。

 平成29年産は、多くの部会員が表年で、昨年より収穫量は大幅に増える見込みです。また、雨期にも恵まれ順調に生育し、昨年よりも大玉で歯応えのある高品質なタケノコが期待できます。

 同部会では、安定した生産量を確保するため、年明けの現地講習会の実施や徹底した伐竹作業に取り組み、裏年・表年のない竹林管理に努めています。

 また、現地に電柵などの囲いを設けて近年増加傾向にあるイノシシの被害を防ぐよう徹底しています。

 さらに、生産者の高齢化に伴い、竹林内の道路整備や運搬車の導入など生産労力の省力化にも取り組んでいます。

 販売面では、地域のイベントでの試食会や市場に出向いての店頭販売などを通して八女産タケノコのPRに努めています。

 JA担当職員は「出荷初日にこれだけ大玉のタケノコが出荷できてうれしい。煮つけや天ぷらなどにして、春の旬の味覚を味わってほしい」と話していました。

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