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トップセールスで地元農産物をPR2017.11.30

トップセールスでJA管内の農産物をPRした久保組合長(左から4番目)、鵜木副組合長(右から3番目)ら一行
トップセールスでJA管内の農産物をPRした久保組合長(左から4番目)、鵜木副組合長(右から3番目)ら一行

 JAは11月22日、東京都の中央卸売市場大田市場(東京青果)で、トップセールスをし、地元農産物をPRしました。中村征一筑後市長、飯田潤一郎広川副町長、JAから久保薫組合長、鵜木髙春副組合長など12人が参加しました。

 東京青果は国内最大の青果卸売市場で、当JAの青果物販売シェア1位を誇ります。JAでも重点市場として位置づけ、産地情報や販売情報の交換による有利販売につなげようと実施しました。

 トップセールスでは、あまおうやミカン、キウイフルーツ、ナス、トマトなど農産物や菊を使ったアレンジフラワー、農産加工品および八女茶を展示。試食品として、みかん「華たちばな」やキウイ「博多甘熟娘(はかたうれっこ)」を、組合長や副組合長が仲卸業者に向けて手渡しました。

 久保組合長は代表者あいさつで「福岡県が誇る八女産の農産物を全国の消費者にPRするために、産地と市場が一体となって取り組んでいきたい」と力強く抱負を述べました。

 また一行は、来年開場予定の東京豊洲市場や築地市場を訪問。荷受けから出荷までの市場の流れや施設の概要について視察しました。

 さらに前日21日には、青果店「プレミアムハーベスト」羽田空港店や福岡県東京事務所、コープデリ生活協同組合連合会など関係施設を訪れ、地元農産物の販路拡大に向けて視察研修や懇談会を開きました。

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