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小学生が新米「長峰ガッツ米」を使ってポン菓子作りを体験2017.11.15

新米「長峰ガッツ米」を使ったポン菓子を手に笑顔の児童ら
新米「長峰ガッツ米」を使ったポン菓子を手に笑顔の児童ら

 八女市立長峰小学校5年生の児童が、11月10日、同校内で新米「長峰ガッツ米」を使ったポン菓子作りを体験しました。「長峰ガッツ米」は、児童が6月に田植え、9月に稲刈りした米。同校の合言葉「峰の子ガッツ」にちなんで名づけられました。

 体験は、八女市のイチゴ生産者で児童に田んぼを提供した樋口賢治さんの主導のもと行われました。

 児童はポン菓子機に米を入れ15分程熱し、米が弾ける「ボン」という音がすると耳をふさいで驚きながらも歓声をあげ喜びました。

 また、糖蜜(フレーバー)を鍋で煮込んだ後、ポン菓子と混ぜ合わせ重さを測りながら袋詰めしました。

 「イチゴ」「抹茶」「プレーン」3種類の味のポン菓子を2時間で約150袋(1袋50g)作りました。

 体験した草場煌太くん(11)は「とても楽しかった。ポン菓子が弾ける音が大きくて印象的だった」と笑顔で話していました。

 同校では食育の一環として、毎年稲刈りと田植えを体験しており、今年から新米の販売体験も始めました。

 樋口さんは「児童たちがいつも楽しんで体験してくれるのでうれしい。今ではとてもお米に詳しくなったようだ」と話していました。

 ポン菓子は、12日に同校で開かれた学習発表会やバザーで、児童らによって1袋100円で販売されました。

自分たちで作ったポン菓子を販売する児童ら
自分たちで作ったポン菓子を販売する児童ら
1袋100円で販売されたポン菓子
1袋100円で販売されたポン菓子
ポン菓子が弾ける音に歓声をあげる児童ら
ポン菓子が弾ける音に歓声をあげる児童ら

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