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IDACAの現地視察を受け入れ2017.10.25

ほ場で鍬での農作業を体験する参加者
ほ場で鍬での農作業を体験する参加者

 JAは、10月24日、IDACA(アジア農業協同組合振興機関)の研修で、アジア・アフリカ7か国の行政機関職員9人の現地視察を受け入れました。

 視察は、JAの営農指導・販売事業や施設の概要について学び自国の農業振興に役立てようと、平成29年度課題別研修「農業協同組合の組織化推進と事業運営能力の向上」コースとして行われました。

 現地で訪れたJA就農支援センターでは、ハウス内やほ場を視察。参加者は、JAが現在行っている農業研修の内容や、研修に係る費用、就農後の研修者に対するJAの支援体制などについて学びました。

 また、支援センターの研修生とも交流し、研修に応募した動機や就農後の将来展望について質問した他、ほ場では鍬を手に持ち、農作業を体験しました。

 参加者の一人は「JAふくおか八女は、職員の営農指導技術も高く、就農施設も充実している。わが国でも農業で生活していける人が増えるよう、今回の研修で学んだことを参考にしていきたい」と話していました。

 支援センターの他に、農機センター八女や、農産物直売所「よらん野」、八女市のイチゴ農家も視察しました。

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