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トマト研修生がいよいよ定植作業2017.09.29

トマト苗を定植した宮内さん㊨と堤さん
トマト苗を定植した宮内さん㊨と堤さん

 新規就農希望者を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行う、JA「就農支援センター」で9月27日、平成30年に就農を目指す第3期研修生の宮内洋輔さん(32)と堤弘晴さん(35)が2棟のハウスに約1,100株の大玉トマト「桃太郎はるか」の定植作業を行いました。

 宮内さんは「農業大学校では十分にできなかった畝立てから定植作業を先生からくわしく教えてもらい実践することができた。トマト苗の本葉が陽の当たる南側を向くように丁寧に植えた」と話していました。堤さんは「トマト苗を折らないように気を付けて丁寧に定植した。12月の収穫が楽しみ」と話していました。

 JAは、優れた農業担い手の確保や地域農業基盤の維持発展につなげるため、同センターを26年9月に開所。研修生は、1年間、農業実習や座学などの研修を受けながら作物を栽培し、研修修了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、JA管内で就農します。現在、宮内さんと堤さんの他に、イチゴでの就農を希望する2人の計4人が学んでいます。

 同センターのトマト指導者の横溝伸生さんの指導の下、研修生らは、約35cm幅の畝に1株1株トマト苗を丁寧に定植しました。

 また、この日は、第1期卒業生の竹村健児さんと第2期卒業生の原口徹也さんが応援に駆け付け、「収穫時のことを考えて、畝間の幅をコンテナが通るぐらいにもう少し広げた方が良い」というアドバイスや「液肥と固形肥の効果の違い」、「品種による栽培方法の変化」などについて研修生に指導をしました。

 同センターでのトマトの初収穫は12月上旬を予定しています。

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