新着情報一覧

新着情報一覧

八女茶が飲める給茶機を小中学校に贈呈2017.07.20

給茶機のおいしい八女茶を飲み満面の笑みの児童
給茶機のおいしい八女茶を飲み満面の笑みの児童

 次代を担う子どもたちに対し、健康に効果的でおいしい八女茶を毎日飲んでもらおうと、八女市が7月19日、手軽に八女茶が飲める給茶機を市内の全小・中学校計24校に設置しました。給茶機用の茶葉はJA茶業部会が提供します。

 同日には、八女市立福島小学校など市内の17校でお披露目式を開きました。

 給茶機は、できるだけ急須で淹れるお茶の味や香りを楽しめる、急須と同じようなシステムで淹れる機種を選定。また、短時間でおいしいお茶が出るように茶葉のサイズにこだわりました。また、1杯あたりの茶葉の量や湯の量・温度、抽出時間等は気候に合わせて調整し、各小中学校ごとに異なる設定となっています。

 福島小学校のお披露目式では、JA茶業部会の野上邦雄八女支部長が代表児童に茶葉を手渡しました。

 福島小学校児童の小野瑞季さん(12)は代表で「八女茶は、全国でも有名でおいしくて私たちの誇りです。この給茶機でいつでもおいしい八女茶が飲めるので、とてもうれしい」と感謝の気持ちを伝えました。

 久保薫JA組合長は「お茶を急須で淹れて飲むという文化がだんだん少なくなってきている。ぜひ、産地に住んでいるみんなには毎日飲んでもらい、お茶文化を受け継いでもらいたい。この給茶機は急須で淹れるお茶と同じ仕組みなので、急須で淹れるおいしいお茶に慣れ親しんでもらいたい」と話しました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト