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女性グループWACがソバでおもてなし2017.07.13

WACが腕を振るったざるそば定食
WACが腕を振るったざるそば定食

 後継者がいない畑の持ち主の依頼を受け、ソバ栽培に取り組む八女市の農業女性グループ「八女WAC研究会(樋口昌子会長)」が7月11日、八女市の農地で収穫した春ソバの試食会を開きました。

 WACは管理する10aの畑で収穫した春ソバ「春のいぶき」を使い、ざるそばやソバの葉のおひたしなどを料理し、JA役職員を招き、ふるまいました。

 同会は、八女市の農村地域の素材を生かし、加工品の試作および農産加工品等による地域振興の研究等を行い、魅力ある八女地域を目指すため、平成24年度に結成。WACとはWoman&Agricultureの略。現在6人の女性で構成しています。

 JAはWACの取り組みをバックアップしています。同会の依頼を受け、今年からJA営農指導員が栽培指導を行っています。さらにJAは、組合員や直売所出荷者が利用できるようJA精米センター内にソバの製粉機を設置。4月から製粉事業を始めています。

 同会はソバの消費拡大のため、メニュー考案にも力を入れています。定期的にJAや行政機関等での試食会を行い、加工品のヒントを得ながら6次化産業に向けた活動も展開しています。

 会員の塚本ちゑ子さんは「私たちが八女地域でソバを作ることができるという1つの見本となり、もっと多くの方がソバを作ってみたいと思っていただけるように、今後もソバの普及拡大に努めていきたい」と笑顔で話していました。

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