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深緑光る!「県境(けんざかい)きゅうり」出荷順調2017.07.01

出荷前の県境きゅうりを手にする松尾会長
出荷前の県境きゅうりを手にする松尾会長

 JA立花きゅうり研究会で、6月12日から始まった夏秋キュウリ「県境(けんざかい)きゅうり」の出荷が順調です。6月30日には、約1,250kgを福岡や広島の市場へ出荷。7月中旬にピークを迎え、10月下旬まで続きます。深緑光るみずみずしい色とシャキシャキとした歯ごたえが魅力で、地元の学校給食でも定番の夏野菜です。

 平成29年産は、5月上旬の定植期以降、天候にも恵まれ順調に生育し、果実肥大も良好。同研究会15人で収量200t、販売高5000万円を目指します。

 「県境きゅうり」は、昼夜の気温差が大きい中山間地域の特色を生かし、すべて露地で栽培します。主な品種は、病気に強く、果色・光沢に優れ、秀品率が高い「ビュースター」と甘く収量が多い「豊美2号」など5品種以上の品種を作付けします。

 同研究会は、土地の標高や日照時間を考慮し、栽培しやすい品種を生産者が選んで作付けします。収量の多い品種や病害虫に強い品種など新品種も積極的に取り入れます。また、5月、6月、7月と分けて定植することで、労働力の分散や長期間の出荷による有利販売を図っています。

 松尾信行会長は「キュウリは1日に3cmも伸びるので、栽培には観察力が必要。毎日畑に行き果実の肥大を確認している。今年は販売単価も例年より安定しており、消費者へ高品質なキュウリを届けるべく、さらなる管理作業に力を入れたい」と話していました。

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