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八女茶山唄グランプリに河内正二さん2017.06.05

自慢ののどを披露する参加者
自慢ののどを披露する参加者

 八女茶山唄(うた)民謡の歌声を競う「第34回八女茶山唄日本一大会」が6月4日に八女茶発祥の地とされる八女市黒木町で開かれ、少年少女の部を除く3部門の優勝者で競うグランプリに、壮年の部(70歳未満)の河内正二さん(宮崎県日向市)が輝きました。

 八女茶山唄は、茶産地特有の茶摘み唄として、江戸末期頃、お茶の最盛期に九州各地から八女地方へ出稼ぎにきた人々により唄われていたものと推測されています。

 大会には県内外から男女124人が参加。茶畑の風景が描かれたステージで、茶娘やかすりの着物などを着用した参加者が、伴奏の尺八の音色に合わせて声高らかに自慢ののどを披露しました。

 この大会は、八女茶山唄の普及や八女茶の振興・発展、文化の向上を目的に、毎年、八女茶発祥の地の八女市黒木町で開催。八女市や八女市教育委員会、JAふくおか八女など7団体で作る八女茶山唄日本一大会実行委員会が主催します。

 各部門の優勝者に、少年少女の部(中学生以下)で草場彩菜さん(佐賀県伊万里市)、青年の部(50歳以下)で松尾美波さん(八女市)、高年の部(70歳以上)で中島和子さん(八女市)が選ばれ、トロフィーや八女茶などが贈られました。

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