新着情報一覧

新着情報一覧

大麦「はるしずく」出荷順調2017.05.30

コンバインで行われた大麦「はるしずく」の収穫作業
コンバインで行われた大麦「はるしずく」の収穫作業

 JA管内の麦ほ場で5月19日、平成29年産二条大麦の収穫が一斉に始まり、現在、出荷のピークを迎えています。

 品種は、短稈で穂数が多く多収の「はるしずく」です。JA管内での作付面積は、約620haとなっています。29年産は11月下旬から12月にかけて雨が多かったため、播種が一部遅れたものの、1月以降は、天候に恵まれ、生産者の栽培管理の徹底により順調に生育。病害虫の被害もなく昨年以上の収量が見込まれています。収穫した麦は焼酎や味噌などの加工用として出荷されます。

 JAでは、品質評価区分の1等Aランクを確保するため、種子更新率100%をはじめ、基本技術の励行や赤カビ病防除・排水対策の徹底、全生産者の栽培履歴の記帳やGAP(農業生産工程管理)の実施など、より一層の品質向上を目指しています。

 大麦の収穫は5月下旬までを予定しており、その後、小麦(品種=シロガネコムギ、ちくしW2号)の収穫が始まります。

 JA担当職員は「生産者の入念な排水対策や適期防除など管理徹底により出来は昨年以上の品質・収量が見込める」と話していました。 

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト