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JA周南がGAP取り組みを視察2017.05.30

JAふくおか八女の取り組みを視察研修に訪れたJA周南
JAふくおか八女の取り組みを視察研修に訪れたJA周南

 営農販売事業において農業生産工程管理(Good Agricultural Practice)「以下GAP」の取得を推進しているJAの取り組みについて学ぼうと5月23日、山口県のJA周南の職員8人がJAを訪れ視察した。JA周南からは、GAP取得の推進方策やメリット、問題点などの質問が上がりました。

 国が推進するGAPとは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のこと。このガイドライン基準に準拠し、食の安全や環境保全に取り組む農場にGAP認証が与えられます。また、民間団体による第3者認証を備えたGAPとしてグローバルGAPやJGAPがあります。

 JAは、産地ブランド力強化に力を入れており、昨年8月にはJAかんきつ部会青年部がJGAPを取得。また、各集荷場、選果場において、出荷する農産物の生産履歴(肥料・農薬の使用歴)の管理徹底をはじめ、職員向けの研修会を行うなど安全安心な農産物の生産出荷に取り組んでいます。

 松田和行JA営農販売常務は「現在、GAP認証された農産物しか取り扱わない小売店も増えてきており、産地ブランド強化のためにも今後も積極的に取り組んでいきたい」と話していました。

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