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麦の収穫に向けて検査技術アップへ2017.05.12

一皿ずつ等級などを確認する検査員
一皿ずつ等級などを確認する検査員

 福岡県JA農産物検査協議会が主催する「2017年産麦類検査技能確認会」が5月11日にJA全農ふくれん八女総合物流センターで開かれ、JAから農産物検査員の資格を持つ職員や専任検査員ら27人が参加しました。
 確認会は、収穫を控えた麦の検査業務を円滑に進めるため、検査員の鑑定技能を再確認し、検査技術の向上を図るために毎年行われています。
 検査員は、丸皿に入れられた麦に顔を近づけ、粒の大きさやそろい具合等を一皿ずつ入念に確認。普通小麦や普通大粒大麦等の計40点の等級鑑定などを行いました。
 今年の確認会は5月9~18日の延べ5日間に分かれて実施され、県下JAから266人の検査員が参加する予定です。

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