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キウイフルーツ、目指せ4000t出荷2017.04.28

園地でヘイワードの生育状況を確認する参加者
園地でヘイワードの生育状況を確認する参加者

 4月28日、JA立花地区センターで「平成29年産キウイフルーツ部会生産販売検討会議」を開きました。会議前には、市場関係者に生育状況を直に確認してもらい有利販売に繋げようと園地視察を行いました。
 市場関係者や部会員、JA役職員ら約30人が参加しました。
 キウイフルーツ「レインボーレッド」や「ヘイワード」の園地を視察。市場関係者は、JA担当職員から29年産の天候による影響や病害虫被害の有無などの説明を受けた後、枝や葉を間近に見るなどして生育状況を確認しました。視察は、JA管内の中山間地域と平坦地域のほ場で行いました。
 29年産の販売実績は、キウイ全体で数量3260t、金額は過去3番目に高い17億1819万円だった。
 JAは、29年産に向けた主な取り組みとして、他果樹からの転換と、キウイフルーツかいよう病に強い品種ヘイワードの栽培を推進することで、生産量アップを図ります。
 JAの真鍋博美キウイ部会長は、「国産キウイの販売期間が短くなりつつある中、4000t出荷を目指したい」と話していました。
 29年産キウイは、例年通り10月頃出荷が始まる予定です。

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