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「ちくご愛す」売上金の一部を義援金に2017.04.28

中村筑後市長(左から2人目)へ「ちくご愛す」の売上金の一部を贈呈する角支部長(左から3人目)、鹿野さん(左から4人目)、城戸副支部長(左から5人目)
中村筑後市長(左から2人目)へ「ちくご愛す」の売上金の一部を贈呈する角支部長(左から3人目)、鹿野さん(左から4人目)、城戸副支部長(左から5人目)

 JA青年部筑後地区羽犬塚・北部支部は4月28日、熊本地震復興支援活動の一環として、地元農産物を使ったアイスキャンディー「ちくご愛す」を販売した売り上げ金の一部を筑後市を通じて熊本県へ送りました。

 筑後市役所で行った贈呈式には、青年部同支部の角学彦支部長、城戸隆志副支部長、鹿野拓盟友の3人が出席。同地区青年部が地元農産物をPRしようと、同市6次産業化推進協議会の協力のもと完成させた「ちくご愛す」の販売売上金の一部5万7,000円を中村 征一筑後市長へ贈呈しました。

 「『愛す』が繋げる笑顔の輪」と題したこのプロジェクト。青年部の農産物で元気に、また、笑顔になってもらいたいという思いで企画しました。また、「大地震の記憶を風化させてはいけない」という思いも込められています。

 角支部長は「昨年、東日本大震災の復興支援として福島の子どもたちへ『ちくご愛す』を贈りました。今年は、熊本地震の復興に少しでも力になれればと青年部盟友たちと話し合って売上金の一部を義援金として送らせてもらいました」と話していました。

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