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玉露産地で新茶祈願祭2017.04.24

豊作・良質を祈った祈願祭
豊作・良質を祈った祈願祭

 八女市やJAなどで構成する八女市星野村茶業振興対策協議会が4月24日、同市の麻生神社で「第30回八女市星野村新茶祈願祭」を開き、平成29年産「福岡の八女茶」の豊作や良質、農作業などの安全無事を祈りました。

 高級緑茶「玉露」産地として全国に名をはせる星野村。昨年開かれた第70回全国茶品評会、玉露の部で星野村の宮原義昭さんが最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。また、地理的表示保護制度(GI)で「八女伝統本玉露」が登録され、さらなるブランド力の向上や世界への販路拡大など、生産者をはじめ、茶業関係者は期待を寄せています。

 29年産は、3月の気温が平年より低く推移したため新芽の推移は遅れましたが、4月に入ってからは気温の上昇や適度な降雨量で順調に新芽が生育。生産者の徹底管理のもと凍霜害がないなど気象条件にも恵まれ、昨年以上の品質・収量を見込んでいます。5月連休頃が収穫のピークとなりそうです。

 祈願祭には、茶生産者をはじめ、行政やJA職員など約40人が出席。神事では、献茶などが執り行われ、星野村茶業振興対策協議会の氷室勇一会長や鎌田久義八女市副市長、県茶生産組合連合会の桐明和久副会長、久保薫JA組合長らが玉串をささげました。

 久保JA組合長は「新茶の生育が若干遅れており心配していたが、生産者の栽培管理のもと、例年以上の高品質な新茶ができている。星野村には八女茶ブランド発展のために産地をリードして頑張っていただきたい」と力強く話しました。

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