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梅の収穫控え、取引会議開催2017.04.25

小梅の生育状況を確認する市場関係者
小梅の生育状況を確認する市場関係者

 5月の収穫時期を間近に控え、九州でも有数の生産量を誇るJAうめ部会が4月25日、JA立花地区センターで「平成29年産うめ取引会議」を開きました。取引市場や部会役員、JA、関係機関職員ら25人が出席しました。

 販売数量計画307t、販売高計画1億2,620万円の達成に向け、小梅・大梅のほ場視察で生育状況を確認した後、情勢報告や意見交換、市場別販売会議を行いました。

 29年産の梅は、2月上旬までの平均気温が昨年を上回り昨年比2日早く開花。開花期から3月までは平均気温・最低気温共に昨年を下回り、開花期間が平年よりも長く推移しました。また、開花期以降の朝、晩の冷え込みにより生育は遅れていましたが、4月以降の気温上昇により生育の遅れはわずかになりそうです。小梅は平年を上回る着果量、大梅は平年並みです。

 部会員124人で44・2haを栽培。収量を小梅(品種=光陽)で91t、大梅(品種=鶯宿、玉英、南高)で186t、加工用で30tを見込んでいます。集荷開始は小梅が5月14日から、大梅は21日からを計画しています。

 鵜木雪弘部会長は「今年は、開花以降の低温が続き、生育が遅れていたが、生産者の努力により例年通りの高品質な梅が出荷できる。適期収穫に努めたい」と話していました。

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