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祈願祭開き、豊作・良質祈る2017.04.20

広大な茶園へ向かって祈願する神職
広大な茶園へ向かって祈願する神職

 昨年の第70回全国茶品評会で産地賞に輝いた八女が誇る高級緑茶「福岡の八女茶」の新茶シーズンが到来し、JA、八女市、JA茶業部会八女支部などで構成する八女市新茶祈願祭実行委員会が4月19日、「第45回八女市新茶祈願祭」を八女中央大茶園五社神社で開きました。

 約50人が出席した神事では、新茶を注いだ献茶などが執り行われた後、野上邦雄実行委員長や久保薫JA組合長らが玉串をささげ、豊作や良質、農作業などの安全無事を祈りました。

 平成29年産は3月の気温が平年より低く推移したため、新芽の生育は平年より5~6日遅れています。病害虫は全体的に少なく、晩霜など気象災害もなく新芽の生育は極めて良好です。

 野上実行委員長は「最近、雑誌でよくお茶の特集が組まれています。八女茶は玉露、煎茶ともに高い評価を受けており、国内だけでなく外国でも日本茶の人気が高まっている。知名度が上がれば上がるほど、責任が問われます。八女茶が世界に羽ばたくように今年も良いお茶を作っていきましょう」と力強く話していました。

 久保組合長は「全国の多くの八女茶ファンがこの新茶のシーズンを楽しみにしている。品質の高い八女茶を作り続けることができれば、多くの消費者に選ばれ続ける。今年も良質の八女茶を作っていただきたい」と話していました。

 「福岡の八女茶」の初取引は、22日に八女市のJA全農ふくれん茶取引センターで予定されています。

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