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4月18日(良い花)の日にガーベラPR2017.04.17

ガーベラを使ったフラワーアレンジを楽しむ参加者
ガーベラを使ったフラワーアレンジを楽しむ参加者

    西日本一のガーベラ生産量を誇る、JA花き部会広川ガーベラ部が4月16日、広川町の九州自動車道広川サービスエリア(SA)で「広川の日ガーベラ祭」を開きました。

 このイベントは、ガーベラの出荷最盛期が4月であることや、4月18日(良い花)の「ガーベラ記念日」に合わせて毎年行い、SA利用者の多い週末に合わせて開いています。

 赤・黄・ピンクなど色とりどりのガーベラ計1万5千本が会場を彩りました。

 会場では、SA利用者へのガーベラ花束配布の他、ガーベラの直売などさまざまなイベントが行われました。無料で行ったフラワーアレンジ教室では、参加を希望するSA利用者の長蛇の列ができるなど大盛況。計100人が参加しました。  

 参加者はピンクやオレンジ色などのガーベラ約15本を使って、花の高さや色あいのバランスに気を配りながらオリジナルのアレンジを作り上げました。

 また、会場では筑後地区各地のPRキャラクター6体によるダンスや写真撮影会が開かれ、JAのキャラクター「ジャフィーくん」が、ガーベラで飾ったカゴからお菓子を取り出し、家族連れの利用者などにプレゼントしました。

 会場には他にも、ガーベラを並べた「ガーベラロード」やハートの形をしたモニュメント(縦横約1m)などを展示。訪れた利用者は足を止めて眺めたり、写真を撮影したりして楽しみました。

 フラワーアレンジ教室に参加した利用者は「毎年ガーベラが出荷されるこの時期を楽しみにしている。アレンジしたガーベラは、部屋に飾って楽しみたい」と笑顔で話していました。

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