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お茶のはじまりに想いを馳せて2017.03.28

中国の黒茶を味わう来賓ら
中国の黒茶を味わう来賓ら

 お茶のはじまりに想いを馳せて―。

 福岡県や県茶生産組合連合会などで構成する実行委員会が3月26日、お茶の伝来の歴史を学んでもらおうと、八女茶や中国茶などアジア4か国のお茶を飲み比べるイベント「霊巌寺がつなぐアジアお茶まつり」を黒木町の輝翔館中等教育学校で初めて開きました。

 このイベントは、県と中国・江蘇省の友好提携25周年を記念した事業の一環で開かれました。会場には、八女抹茶(日本)、湖南省黒茶(中国)、蓮花茶(韓国)、タピオカ紅茶(フィリピン)を飲み比べ、アジア各国のお茶の歴史を学ぼうと市内外から多くの人が訪れました。

 同町にある霊巌寺は八女茶発祥の地とされます。約600年前、中国から帰国した栄林周瑞禅師(えいりんしゅうずいぜんし)が建立しました。持ち帰った茶の種を地元の庄屋に与えて栽培方法を伝え、それが八女茶の始まりとされています。

 小川洋知事は「福岡県と江蘇省友好25周年を記念し、今回は八女茶発祥の地で中国だけでなく韓国、フィリピンとアジア各国のお茶が一堂に会する貴重な機会ですので、お茶を味わい、お茶伝来の歴史に想いを馳せてほしい」とあいさつしました。

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