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出荷後半期前に冬春ナス、目合わせ会で規格確認2017.03.14

JA職員説明のもと、入念に規格を確認する部会員
JA職員説明のもと、入念に規格を確認する部会員

 JAなす部会は3月10日、冬春ナスの出荷最盛期を前に、JA管内筑後・立花・黒木の3地区で、規格目合わせ会を開きました。

 全部会員を対象とした目合わせ会では、JA担当職員が選果基準である長さ・太さ・曲がり具合・病害・薬害などについて、等階級ごとに細かく分けたサンプル用のナスを使い丁寧に説明。部会員らは活発に質問し、意見を交わしながら入念に規格を確認しました。

 高橋博幸部会長は「4~6月における収量が1年間の約半分を占める。出荷後半期に向け、全部会員で品質の統一を図り、高品質なナスを出荷していきたい」と意気込みを語りました。

 冬春・夏秋の作型で年間を通じた「博多なす」栽培を行うJAなす部会では、関東・関西・広島など主要消費地で試食宣伝等の販促をより強化し、本格的な増量期に十分な売り場確保と消費拡大に努め、有利販売を目指しています。

 今後は、天候も安定し花着きも良好のため、平年並みの安定した出荷となり、4月にかけて 増加する見込みです。

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