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共販共計へ向け初の取引会議開く2017.03.14

初となるJAたけのこ部会取引会議
初となるJAたけのこ部会取引会議

 日本一のタケノコ生産量を誇るJAたけのこ部会が3月8日、JA立花地区センターで初の取引会議を開きました。

 取引会議では、取引市場や部会役員、JAなど約80人が参加し、平成29年産の生産状況および販売計画について協議しました。

 29年産は、多くの部会員が裏年にあたるため、昨年より生産量は落ちているものの、一昨年の裏年より多くなっています。また、品質については、秋季から冬季にかけて十分な雨量があったことから大きさ、味ともに良好な高品質なタケノコが出荷されています。

 同部会は、昨年まで集荷販売を支部毎で行っていたため、集荷規格や販売期間が支部毎に異なっていました。部会の中で高齢化、生産量減少の問題が表面化してきたため、29年産より全支部の共販共計で取り組みます。

 近年、表年と裏年の販売数量の差が大きくなっており大きな課題となっています。この対策として、事前会議を十分に行い市場毎の販売計画を立て単価の向上を図り、大玉、小玉については市場特性を生かし計画的な有利販売に努め販売強化を図りたい考えです。

 古庄孝重部会長は「生産者の高齢化問題や表年と裏年の収量格差などの課題を改善すべく、29年産より共販共計に取り組みます。この八女地域の温暖な気候と肥沃な土壌に育まれた竹林を宝の山として、部会が一丸となって産地生産量の確保による市場への安定供給に努めたい」と話していました。

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