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八女地区が舞台の映画製作発表2017.01.18

三田村統之八女市長(右から3人目)と固く握手を交わす中山監督(同4人目)
三田村統之八女市長(右から3人目)と固く握手を交わす中山監督(同4人目)

 八女市を舞台とした劇映画「野球部員、演劇の舞台に立つ~甲子園まで642キロ~」(中山節夫監督)の製作記者発表会が1月16日、八女市役所で開かれました。

 原作は、八女市在住で元高校教諭、竹島由美子さんのノンフィクション書籍「野球部員、演劇の舞台に立つ!」(高文研)。野球部員と演劇部員など若者たちのほとばしる汗と熱い息づかいが聞こえてくる青春群像劇を描きます。

 この映画は、3~4月の期間、多様な農産物が盛んに生産される自然豊かな八女地域で撮影されます。映画には農産物をはじめ、茶畑や八女電照菊、イチゴ「博多あまおう」を栽培するハウス群などが随所に登場。また、主要登場人物の家が農家という設定など、「農業」が色濃く描かれます。JAでもこの映画の後援をしており、素晴らしい作品の完成に向け後押ししています。

 若手俳優の林遣都さんがイチゴ農家の青年を演じ、宮崎美子さんが演劇部顧問を演じます。市民はエキストラとして参加。今年秋に福岡、東京で先行上映の後、全国での上映を展開する予定です。

 竹島さんは「生徒たちが戸惑いながらも互いに認め合い、そこに生じたかけがえのない青春が八女の豊かな自然の中で描かれていく、それがとても楽しみでワクワクしている。八女の自然が美しく描かれることを願っている」と話していました。

 中山監督は「子どもたちにはそれぞれ個性がありその個性を伸ばしてほしいと思う。どの時代でも子どもたちは青春時に将来について悩みながら成長していく。それがこの作品によく出ている。中学、高校生をはじ め、多くの子どもたち、大人たちに見ていただきたい」と話していました。

主演・演劇部OB 林遣都さん
演劇部OB役 林遣都さん
演劇部顧問の先生役 宮崎美子さん
演劇部顧問の先生役 宮崎美子さん

 

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