新着情報一覧

新着情報一覧

「博多のトマト」初荷式2017.01.06

新年初出荷された赤く光り輝くトマト(品種=博多桃太郎)
新年初出荷された赤く光り輝くトマト(品種=博多桃太郎)

 JAとまと部会は1月3日、平成28年産の冬春物「博多のトマト」の初荷式を八女市のJA立野広域集出荷場で開きました。部会員やJA役職員ら約50人が参加し、新年の幸先良いスタートに期待を込め特産の八女茶で乾杯。28年産の販売状況等を確認した後、17tのトマトを関東・関西の市場へ初出荷しました。

 28年度産は、9月27日から集荷が始まり、9月に発生した竜巻や台風等の被害により定植が全体的に遅れたが、その後は天候に恵まれ順調に生育。大玉で色づきも良く、高品質に仕上がっています。今後、徐々に安定した出荷が見込まれ、5月上旬に出荷最盛期を迎え、6月中旬までに生産量2500t、販売高9億円を目指します。

 年頭のあいさつで橋爪孝幸部会長は「しっかり収量を上げていくということも大事ですが、『博多桃太郎』という品種を作っている産地として、味、おいしさというところにもこだわっていかなければならない。本年度、『安全・安心あたりまえ、おいしいトマトをより多く』をスローガンに9月より出荷を開始していますが、8月9月の高温で、着果不良、玉伸び不足などで年内の出荷量に関しては大きく前年を下回る結果で新年を迎えています。厳寒期の1月から3月までの管理作業が最終的な収量に大きく影響する。部会員一人一人が自分のほ場でやらなければならないことをきちっとやる。今年は、それにプラスして少しでも小まめな管理をやっていく。それが最終的に目標収量達成につながっていく。最後までこまめな管理を徹底しよう」と新年の抱負を話していました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト