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丹精込めたイチゴ守れ!いちご部会で盗難防止パトロール2016.12.13

ハウス内の状況を確認する部会員ら
ハウス内の状況を確認する部会員ら

 イチゴ「博多あまおう」盗難被害を未然に防ごうと、JAいちご部会広川地区が12月12日から、広川町で夜間のイチゴ盗難防止パトロールを始めました。部会は収穫シーズンを通して、同地区部会員142人の全ハウスをパトロールする方針です。

 雨の中行ったパトロールでは、部会役員が複数班に分かれ、街灯などが無く人通りが少ないハウスや過去被害にあったハウス周辺を重点的にパトロールしました。懐中電灯等で照らしてハウス周辺の様子を見て回りながら不審な車両が停まっていないか、また、ハウス内に不審な足跡や収穫跡が無いかなどを確認して回りました。

 JA管内では、平成26年度に11件、被害金額合計150万円の盗難被害が発生。以降、同地区はパトロールを始めており、開始以降、幸い被害は発生していません。

 同部会では、パトロールの他、看板の設置など注意喚起を図っており、各生産者では、ハウスの見回りや回転灯やライト、防犯カメラの設置などの対策も講じています。

 また、この取り組みを各報道局、新聞会社のマスコミに情報提供し、複数の情報媒体で発信することで防犯の啓発や犯罪防止の効果を高めています。

 同部会広川地区の中嶋孝文部長は「盗難は絶対に許せない行為だ。昨年シーズンに引き続き盗難被害ゼロを目指し、みんなで一致団結して頑張りたい」と話していました。

 JA営農指導員の甲斐田裕貴職員は「こまめな園地見回りの他、部会員同士でも盗難やパトロールについて話すなど互いに注意喚起をしてほしい」と話していました。

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