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いちご取引会議開く2016.11.08

さまざまな販売対策を協議したいちご取引会議
さまざまな販売対策を協議したいちご取引会議

 福岡県内の「博多あまおう」生産量の3分の1を占めるJAいちご部会が11月2日、八女市のメモリアルホールいわ井でいちご取引会議を開きました。

 取引会議では、取引市場や部会役員、関係機関、JAなど約60人が参加し、平成28年産の生産概況および販売方針についての報告と販売対策について協議しました。

 他県との品種間競争の中で本県の「博多あまおう」は、イチゴの中でもプライスリーダーとなる高い評価を得続けているが、生産基盤は縮小する傾向が続き、需要に供給が十分に応えられていない状況が続いています。28年度からパック規格の軽量化に取り組み、供給力強化を図り、販売単価1kg1,500円以上を目指す。そのため、例年以上に高品質な「博多あまおう」の安定供給に力を入れる考えです。

 また、適切な作型構成で生育と天候に応じた栽培管理を徹底し、更なる「博多あまおう」のブランド力向上を図っています。

 取引会議前には、取引市場関係者に生育状況を直に確認してもらい有利販売に繋げようとJA管内3カ所のほ場視察を行いました。

 田中智部会長は「近年、需要になかなか供給量が追い付いていない状況が続いている。日々の栽培管理により高品質なイチゴの生産を心掛けるとともに、軽量規格への変更にも取り組み、市場への安定供給に努めたい」と話していました。

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