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大豆乾燥調製施設新設、高品質な大豆の安定供給目指す2016.11.08

始動式でスイッチを押す久保薫JA組合長
始動式でスイッチを押す久保薫JA組合長

 JAで、新たに「大豆乾燥調製施設」が完成しました。昨今の大豆栽培面積の増加に対応するとともに、乾燥調製の徹底と検査体制の強化、また、より効率的な乾燥・調製を通じ、高品質な大豆の安定供給を目指します。

 この施設は、福岡県で初となる比重選別機と最新鋭の色彩選別機を導入しています。比重選別機で、比重の違いにより未熟粒や混入した石などの異物を除去。色彩選別機で表面の色が大豆本来のものと異なる被害粒を光学的な方法で選別します。JAは、他地域との競争に負けない高品質な大豆を供給することで、生産農家の所得向上につながるものと期待しています。

 JA筑後カントリーエレベーターに隣接して新設したこの施設の面積は1,397㎡。栽培面積500ha規模に対応した乾燥調製能力を備えており、11月14日から荷受け開始の予定です。

 JAは、平成10年に既存の大豆乾燥調製施設を建設し、一元的集荷体制の確立と品質の高位平準化を図り、早くから大豆を振興し面積拡大を図ってきました。近年、八女、筑後地区の作付面積が増え、既存施設での処理が困難な状況となっていました。

 11月4日に建設地で竣工式を実施。JAや行政、建設業者などの関係者ら約70人が出席しました。

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