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来期の有利販売目指し生産販売反省会開く2016.11.02

販売実績報告を行うJA職員
販売実績報告を行うJA職員

 福岡県産梨の約6割のシェアを誇るJAなし部会が10月24日、八女市のメモリアルホールいわ井で生産販売反省会を開きました。

 生産販売反省会では、取引市場や部会役員、関係機関、JAなど約150人が参加し、平成28年産の生産および販売の実績報告と次年度対策について協議しました。

 28年産は、満開後60日間の果実肥大が平年を下回り、着果量においては、平年を上回る結果過多となり、小玉傾向であったものの、梅雨明け以降、連続した高温少雨の影響で、糖度は全般に平年より高く推移しました。販売実績においては、出荷数量は昨年を上回る実績となったものの、平年を下回りました。内容品質は良好で市場および仲卸から高評価を得ました。

 次年度対策としては、結実確保、樹勢維持強化、気象災害、鳥獣害、病害虫対策の徹底による収量の安定確保と適期管理の作業徹底による高品質果実生産などを挙げ、産地生産量の確保に力を入れたい考えです。

 また、生産販売反省会後には、福岡県農林業総合試験場果樹部の渡邉辰彦研究員を講師に迎え「国育成品種の特性と県育成品種の方向性について」の講演会を行いました。その後、国育成品種『甘太』の試食会および意見交換会を行いました。

 角正文部会長は「日々の管理により高品質な梨の生産を心掛けている。今後も、部会が一丸となって産地生産量の確保による市場への安定供給に努めたい」と話しました。

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