新着情報一覧

新着情報一覧

小中学校にうがい用の八女茶贈る2016.10.31

橋爪副市長㊧と西島教育長㊨に八女茶と目録を手渡す中村委員
橋爪副市長㊧と西島教育長㊨に八女茶と目録を手渡す中村委員

 JA茶業部会や地元茶商、行政などで構成する八女茶振興会が10月27日、これからの八女地域を担う八女市内の小中学校25校の子どもたちに、緑茶によるうがいでインフルエンザ等を予防してもらおうと、うがい用八女茶ティーバッグ(1袋20g)9,000袋を贈りました。

 八女市役所で行われた贈呈式には、同会委員でJA茶業部会の中村善徳委員らが出席し、同市の橋爪隆副市長と西島民生教育長に八女茶と目録を手渡しました。

 同会では、お茶に含まれるカテキンの「抗菌作用」や「抗酸化作用」、「抗高血圧作用」、「消臭作用」などの効能を生かし、インフルエンザ対策に役立ててもらおうと6年前よりうがい用の八女茶を提供しています。各小中学校ではインフルエンザ等が流行する11月から翌年2月末までの4カ月間、全児童に八女茶うがいに取り組んでもらいます。

 今後、広川町と筑後市の小中学校の子どもたちにも八女茶を贈る予定です。

 中村委員は「近年は、急須の無い家庭や、お茶を飲む習慣・文化が少なくなっており、少しでも、子どもたちに小さい頃から八女茶に慣れ親しんでもらいたい。今回はうがい茶という形で健康づくりに役立ててもらい、八女茶の魅力を知っていただきたい」と話しました。

 また、西島教育長は「八女市の将来を担う子どもたちに八女茶の素晴らしさを教えていこうということで、お茶の淹れ方教室を開いたり、昨年からは市内の小中学校6校に給茶機を設置しています。今回いただいたうがい茶でさらなる八女茶の素晴らしさを教えていきたい」と話していました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト