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酒米「吟のさと」収穫2016.10.20

高品質に育った酒米「吟のさと」
高品質に育った酒米「吟のさと」

 JA普通作振興協議会酒米委員会(吟のさと研究会)が10月18~20日の3日間、JA管内のほ場で晩生の酒米品種「吟のさと」の収穫作業を行いました。

 収穫作業を行った中島秀徳会長は「平成28年産は真夏の高温や水不足の影響を心配したがさほど影響は無く、収量は平年並み以上を期待している」と話していました。

 より高品質な酒米作りを目指す同会は、生産者ごとにサンプルを採取しています。これに合わせ、播種日や田植え日、栽植密度や元肥、追肥を行った日付等を記載する調査票を基に栽培管理を分析することで、粒の充実を図っています。この取り組みは今年で2年目です。

 「吟のさと」を使った日本酒は、地元酒造組合での販売をはじめ、AコープやJA直売所「よらん野」等で販売。また、さらなる消費拡大を図るため、新たに贈答用として2つの地元酒造会社で作った日本酒がセットになった商品を販売する予定です。

 「吟のさと」は、最高級の酒米「山田錦」と多収で良質米の「西海222号」を掛け合わせた品種で、米は大粒でタンパク質含有率も「山田錦」並み。「山田錦」と比べ、短稈(たんかん)で倒れにくいため栽培しやすく、多収といった特長を持っています。

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