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米販売懇談会、実需者が現地視察2016.10.01

ほ場で米の生育状況を確認する参加者
ほ場で米の生育状況を確認する参加者

 JAが9月29日、筑後市で「平成28年度米販売懇談会」を開きました。懇談会では、JA管内産の米を取り扱う実需者に、生育状況を直に確認してもらい有利販売に繋げようとほ場視察を行いました。

 実需者や関係機関、JA担当職員など約20人が参加し、「元気つくし」のほ場を視察。28年産は、穂が出る出穂期(しゅっすいき)は早まったものの、その後気温があまり上がらなかったため、ゆるやかな生育となりました。また、病害虫については、近年、ウンカ被害が多い傾向にあったが、今のところ被害もなく順調な生育となっている。

 実需者は、JA担当職員から28年産の説明を受けた後、稲穂を間近に見るなどして生育状況を確認した。視察は、JA管内の中山間地域と平坦地域のほ場で行いました。

 JAは、販売方針として、米の需要動向を踏まえ、実需者・消費者ニーズに即した販売計画の策定や産地指定契約販売の拡大や顔の見えるきめ細やかな販売を実施する他、販売先と十分な協議を行い早期販売に努めます。

 JA管内では、現在「元気つくし」の収穫が行われています。「ヒノヒカリ」の収穫は10月1日、中山間地域から順次始まる予定です。

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