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レインボーレッド集荷作業始まる2016.09.29

集荷が始まったレインボーレッド
集荷が始まったレインボーレッド

 赤・黄色の果肉の色合いが美しく、高糖度で早生品種のキウイフルーツ「レインボーレッド」の集荷作業が9月26日、JAキウイフルーツ部会で始まりました。

 部会の主力品種「ヘイワード」より1カ月ほど生育の早い「レインボーレッド」。酸味が少なく17~18度と非常に高糖度で食後の口当たりも良く、追熟が早く食べごろになるまでの期間が短いため、消費者に好評で需要が高い品種です。

 集荷場に持ち込まれたレインボーレッドは選果場に運ばれ、現在、センサーによる糖度、階級の測定、選別を行い箱詰めや袋詰め作業を行っています。追熟処理を経て、10月3日から本格的な販売開始となる予定で、11月上旬までの販売を見込んでいます。

 JAでは、基本、追熟日数を1日としながら市場別に対応し、店舗の要望に対応するための追熟体制を整備。また、効果的な試食宣伝会等の販売促進活動を展開し顧客の確保に努める他、市場ごとに販売計画を立て単価の維持に努めます。販売数量計画は、370t。販売額2億6,000万円を目標に掲げます。

 10月3日から約1カ月間、立花町のJA立花中央選果場前の直売所で追熟処理を経た食べごろのレインボーレッドを販売します。

 JA担当職員は「生産者の努力により色付き良く糖度ものっている。やや小玉傾向だが今年産も品質は良い。ぜひ多くの消費者に味わってもらいたい」と話していました。

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