新着情報一覧

新着情報一覧

ハウスミカン出荷開始2016.07.11

作業員により選果される高糖度のハウスミカン
作業員により選果される高糖度のハウスミカン

 JAかんきつ部会温室みかん研究会で7月8日、平成28年産のハウスミカンの出荷が始まりました。

 研究会では消費者ニーズに合わせ、着果負荷をかけ小玉で高品質な果実生産に取り組んでいます。また、28年産はかん水量を制限する「水切り」の開始時期を約1週間早め、水分ストレスをかけたことで糖度が増し、小玉で非常に甘く濃い黄色のミカンに仕上がっています。

 研究会は初出荷に合わせ、生産者をはじめ、選果作業員を含めた目合わせ会を八女市立花町のJAかんきつ選果場で開き、着色の状態や果実の形状など出荷規格等を入念に確認。選果作業は生産者立会いのもと目視で行った後、糖度・酸度センサーと腐敗センサーを通し機械で行うことで、より高い品質のミカンの出荷を目指します。

 研究会は生産者5人で約130aに作付け。生産量は昨年とほぼ同量の70tを計画しています。

 古賀浩輝会長は「今年は、天候に恵まれ、糖度がのっている。9月中旬まで出荷が続くので、最後まで高品質なミカンを出荷したい」と話していました。

 この日は、約2tのハウスミカンを出荷しました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト