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露地平莢インゲン目合わせ会2016.06.27

さまざまな形のインゲンを手に取り品質基準や出荷規格などを確認する部会員ら
さまざまな形のインゲンを手に取り品質基準や出荷規格などを確認する部会員ら

 JAいんげん研究会は6月22日、品質統一を図り、有利販売につなげようと、JA黒木選果場で露地平莢インゲンの目合わせ会を開きました。

 机一面に広げられたさまざまな形のインゲンを、JA担当職員が1つ1つ手に取り、品質基準や出荷規格など細かく説明しました。

 平成28年産のインゲンは、生産者32人、作付面積約4haで出荷量65tを見込んでいます。4月の定植以降、高温乾燥傾向で推移したため、やや生育の遅れや着果数の減少が見られたものの、6月中旬以降は、秀品率が増加し、肉厚で形の揃ったインゲンに仕上がっています。

 露地平莢インゲンの出荷は5月下旬から始まっており、現在、JA黒木選果場では、週6回集荷が行われており、日量300箱から多いときで500箱(1箱=2㌔)を東京市場や福岡、広島方面へ出荷しています。

 JA担当職員は「4月の高温・高夜温に続き、5月は乾燥状態が続いた影響で生育の遅れが見られたものの、食味・品質ともに良好な状況で推移している。これから夏に向け、温度管理、かん水管理が重要となる。管理作業の徹底を図り、高い品質基準での出荷を目指したい」と話しました。

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