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平成28年度も高品質なガーベラ供給を目指す2016.06.20

部会員と市場関係者が意見交換を行った生産販売反省会
部会員と市場関係者が意見交換を行った生産販売反省会

 西日本一のガーベラ生産量を誇る、JA花き部会広川ガーベラ部が6月17日、JA広川地区センターで全国の市場関係者との意見交換を行い、平成27年度の生産・販売実績の分析と28年度の生産・販売方策を検討しようと生産販売反省会を開きました。

 生産販売反省会では、市場関係者や部会員、JA担当職員など28人が参加し、28年度、高品質なガーベラを安定供給し有利販売に繋げるため、意見交換を行いました。

 27年度は、日照条件が比較的安定していたため、年間通して順調な生育でした。また、販売単価は、需要期では、高く推移。3月の最需要期には高単価で取引された。これは、一般の顧客が購入する花の平均単価が下がる中、ガーベラを選んでもらえる機会が増えたことも要因の1つだと分析します。

 田中祐治部長は「市場と密な情報伝達を行い、来季の有利販売に向け、全力を尽くしたい」と話していました。

 9人で構成する同部の栽培面積は3・4ha。約150~160品種を栽培しており、内30品種は新品種です。市場のニーズ等を考慮し毎年同数程度の品種を入れ替えています。

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