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デラウェア初出荷迎える2016.04.21

JA職員㊧による品位基準についての説明を真剣に聞く部会員
JA職員㊧による品位基準についての説明を真剣に聞く部会員

 JAぶどう部会で4月20日、強い甘さと適度な酸味を持ち小粒で果皮が赤紫色のブドウ「デラウェア」の初出荷を迎えました。ハウス栽培で早朝収穫したばかりの約30kgを岡山・広島の市場へ初出荷しました。

 平成28年産は、降雨が少なく、生産者のこまめな栽培管理もあって、着色も進み濃い赤紫色の張りのある高品質なデラウェアに仕上がっています。出荷ピークは、5月中旬から6月上旬で、7月いっぱいまで出荷が続きます。

 同日には、初出荷に合わせ恒例の目合わせ会を開催。生産者やJA担当職員など約30人が参加し、1房50g以上「青秀」、70g以上「赤秀」といった規格や品質の異なるサンプル用のデラウェアを前に、品質基準や出荷規格を再確認しました。

 同部会は、県内系統販売シェアの約6割を誇る県下最大のブドウ産地で部会員318人が栽培。その内24人がデラウェアを栽培しています。

 JA販売担当職員は「本年産は天候にも恵まれ昨年より1週間程早い出荷開始となった。内容も上々の出来で、ぜひ一足早い初夏の味を堪能していただきたい」と話しました。

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