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八女茶初入札、平均価格6584円で好スタート2016.04.18

荒茶サンプルを手に取り香気を確認する茶商
荒茶サンプルを手に取り香気を確認する茶商

 「福岡の八女茶」の平成28年度新茶初入札会が4月18日、八女市のJA全農ふくれん茶取引センターであり、落札価格のkg平均価格は6584円と好スタートを切りました。kg最高価格は、10万円でした。

 初入札には、早生品種で甘みが強いことが特徴の「さえみどり」をはじめとする284点(昨年139点)、8810.4kg(昨年3382.8kg)で、昨年度を大幅に上回る荒茶が上場されました。

 28年産は、3月下旬~4月にかけての気温の上昇や適度な降雨量で順調に新芽が生育。生産者の徹底管理のもと凍霜害がないなど気象条件にも恵まれ、甘みやコクがあり、香り豊かな例年以上の良質の新茶に仕上がっています。出荷のピークは4月下旬から5月上旬、早生品種と中晩生品種の生育差があまり見られないことから、今年産は短期集中型の生産が予想されます。

 茶商らは、並べられた荒茶サンプルに顔を近づけ香気を確認。選び抜いた荒茶を審査茶碗に入れ、香気、水色、味などを吟味しました。

 久保薫JA組合長は「一番茶の入札額が茶生産者の良質な茶作りに励んできた1年間の評価となる。茶商の皆さまには、しっかりと評価していただき、生産者が今後も頑張ろうと思えるような高値での入札をお願いしたい。茶業関係機関一丸となって八女茶を売り込んでいきたい」と話しました。

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