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子どもたちが一番茶を手摘み体験2016.04.15

部会員と手摘みを楽しむ子どもたち
部会員と手摘みを楽しむ子どもたち

 JA茶業部会筑後支部が4月10日、「福岡の八女茶」をPRしようと筑後市の茶園に地元の子どもたちやFコープ組合員を招き、新茶の手摘み体験を開きました。

 県下で一番早い八女茶の収穫となったこの体験には、約50人の子どもたちや組合員が参加。参加者は手かごを持って、みずみずしく艶のある緑色に育った新芽を手で丁寧に摘み取り、新茶の収穫を楽しみました。

 収穫したのは早生品種の「さえみどり」で、約80kgの茶葉を収穫。茶葉は荒茶に加工され、18日の初入札会に上場します。また、摘み取った新茶は素揚げし、茶葉が柔らかい新茶のシーズンでしか味わえない天ぷらにして振る舞われました。

 初めて食べた児童は「サクサクっとした食感で、甘いお茶の味がして、とてもおいしかった。」と笑顔で話しました。

 子どもたちに収穫方法を指導した部会員は「平成28年産は、霜の被害もなく、高品質に仕上がっている」と話しました。

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