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ハウス桃出荷始まる2016.05.06

生産者㊥から持ち込まれたモモをチェックするJA担当職員
生産者㊥から持ち込まれたモモをチェックするJA担当職員

 JAもも部会で5月1日、平成28年産ハウス栽培桃の出荷が始まりました。八女市のJA広域なし・とまと・もも集出荷施設には、約25kgの桃が持ち込まれ、地元福岡と関西方面の市場へ初出荷しました。

 出荷したのは、極早生品種の「はなよめ」。暖冬の影響で厳しいながらも生産者の管理徹底により、順調に生育し、糖度も高く食味は良好です。10日頃から、部会の主力品種「日川白鳳」が始まり、20日頃から「加納岩白桃」、「ふくえくぼ」などが続きます。

 6月上旬に出荷ピークを迎え、ハウス・露地物合わせて7月中旬までに 昨年並みの収量207tを見込んでいます。

 64人で約18haに作付けする部会では、昨年から早生品種「加納岩白桃」に代わる「ふくえくぼ」を導入。色付き、糖度などに優れる「ふくえくぼ」の面積をさらに増やす予定で、現在は2haとなっています。

 出荷された桃は、光センサーで糖度・熟度別に選果。JA担当職員は、果実の表面に指の押し傷がつかないよう、一つ一つ丁寧にフルーツキャップを付け、すべて手作業でパック詰めを行いました。

 JA担当職員は「今年は異常気象に苦戦したが、生産者の努力により美味しいももが出来ている。生産者には、日々熟度を確認してもらい、適熟収穫に努めてほしい」と話しました。

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