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梅生育順調!収穫控え取引会議2016.04.28

生育状況等を確認した園地視察
生育状況等を確認した園地視察

 5月の収穫時期を間近に控え、九州でも有数の生産量を誇るJAうめ部会が4月26日、JA立花地区センターで「平成28年産うめ取引会議」を開きました。会議では、市場関係者に順調に生育する梅を直に確認してもらい、有利販売に繋げようと園地視察を行いました。

 28年産の梅は、開花期間中、平均気温が前年を下回り積算降水量も昨年を上回るといった厳しい受粉環境でしたが、開花期以降は平均気温も昨年を上回り順調に生育。着果量は小梅が前年比167%、大梅は前年比97%となっています。

 部会員134人で49.9haを栽培。収量を小梅「光陽」で93t、大梅「鶯宿」「玉英」「南高」で235t、加工用で40tを見込んでいます。集荷開始は小梅が5月12日、大梅は19日からを予定しています。

 野中裕政部会長は「今年は梅の生り込み具合が良い。申年の梅は『薬になる』『縁起が良い』と昔から言われるので、そのことを若い世代や多くの人にPRしながら販売に努めたい」と話していました。

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