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動画で生産者の思い伝える2016.04.22

八女弁を交えて今年産の出来具合を伝える生産者5人
八女弁を交えて今年産の出来具合を伝える生産者5人

 JAが農産物販売促進事業の一環として取り組むTVを使った情報発信に加え、生産者の声を動画にまとめ産地の思いを発信する取り組みを新たに始めました。

 これまで、関東・関西エリアで放送する情報番組で、生産部会長などが出演し自慢の農産物や加工品等を紹介してきました。今回、番組内に新設した動画コーナーで、生産現場で撮影した動画を流すことで、農産物だけでなく生産者や産地の魅力も発信していきたい考えです。

 番組は年間17回の放送を計画。その中で、JA管内で生産する18の作物を取り上げます。

 JAもも部会の動画撮影には、ハッピ姿の女性生産者5人が出演。5月中旬からの出荷を控えた園地で「今年もやわくてあまい、うまか桃ができたけん、どうぞ食べてくれんね」と八女地域の方言を交えながら今年産の出来具合を伝えました。

 このTVを使った情報発信は、出荷量の約70%を占める八女農産物の大消費地である関東・関西エリアの消費者と産地の信頼関係を強め、ブランド価値の向上と消費者訴求の拡大を図る目的で平成26度からスタートしたもの。放送後には関東・関西で開く物販イベントの告知も行います。

 JA営農指導部の北島良男部長は「今年はJA合併20周年の節目の年。新企画のビデオレターで、八女農産物の元気な供給基地(生産現場)の表情を伝えていく。視聴者の興味喚起を促し、店頭拡販や通販誘引などに結び付けることができれば」と意気込みを話していました。

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