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「金明竹」タケノコ集荷前に生産状況確認2016.03.10

園地で竹の生育状況等を説明する生産者(右から2人目)
園地で竹の生育状況等を説明する生産者(右から2人目)

 JA金明竹(きんめいちく)たけのこ研究会が3月8日、立花町で「金明竹たけのこ研究会全体会議」を開きました。会議では、市場関係者に高品質に育ったタケノコや園地状況を直に確認してもらい、有利販売に繋げようと園地視察を行いました。

 会員や市場関係者、JA担当職員ら10人がタケノコ「金明竹」の園地を視察。市場関係者は、会員から平成28年産のタケノコや竹の生育状況、研究会で取り組む園地管理の状況を確認しました。

 「金明竹」は、一般的な孟宗竹と比べ、竹稈(かん)が黄色がかっています。金明竹のタケノコは、柔らかくて食感が良く、また、集荷期間が1カ月間と短いため希少価値が高いタケノコです。

 28年産は、昨年11月から1月にかけての降水量が多かったため順調に生育しており、また、表年(おもてどし)にあたるため、昨年の収穫量より2t増の7tを計画しています。集荷は3月中旬から4月中旬ごろまで続く予定です。

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