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いちご部会:後半の生産・販売へ向け中間検討会開く2016.02.04

後半の生産・販売へ向けた中間検討会
後半の生産・販売へ向けた中間検討会

 イチゴ「博多あまおう」の前半(11月~1月)の出荷・販売を終え、JAいちご部会は2月2日、八女市で「2015年産いちご部会中間検討会」を開き、取引市場6社や部会役員、関係機関やJA職員ら47人が参加しました。

 検討会では、前半の生産概況や販売実績、今後の販売戦略などを協議。また、意見交換では取引市場から産地に対する要望として、「高精度の生産出荷情報の提供」や「繁忙期に向けての着色基準の徹底・品質の維持」などの意見が上がりました。

 前半の生育状況は、11月以降、気温の高い日が続いたため、着色が早く、小玉での収穫となり、前進した出荷となったため、年内のピークは12月中旬となりました。

 年末年始の最需要期には大玉が不足し、2Lを平パックで対応するなどの対策を講じました。

 また、1月下旬には急激な寒波の襲来を受け、温度の確保や電照の延長により草勢維持を図り、生育の促進に努めている。2月上旬から出荷量も増加し、春先の3月下旬から4月上旬にかけては大幅に出荷量が増加する見込みです。

 牛島恭英部会長は「今後、出荷量が増加するため、有利販売ができるように十分な意見交換をし、関係機関一丸となって、生産・販売高目標達成に向け取り組んでいきたい」とあいさつしました。

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