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販売員育成し、効果的なPR販売目指す2015.11.13

JA営農指導員㊨からミカン栽培について学ぶ販売員
JA営農指導員㊨からミカン栽培について学ぶ販売員

 JAは11月10~12日の期間、関東・関西地区の量販店等の店頭で、試食宣伝に立つJA専属の販売員を育成する「農産物販売員産地研修会」を開きました。JA管内の農産物の商品知識に加え、産地背景や生産現場等に精通した販売員を育成し、より効果的・効率的なPR販売を目指します。

 研修会には、女性販売員や販売員を指導するインストラクターの計8人が参加。JA営農指導員を講師に、これから販売で取り扱う機会が増えるミカン・キウイフルーツ・トマト・ナス・イチゴなど秋冬の農産物について、品種毎の特長や産地のこだわり、安全・安心への取り組みやおいしく新鮮な農産物の見分け方などを学びました。

 また、ミカンやイチゴ、ナスやトマトの園地で視察を実施。園地では、生産者から直接栽培に関するこだわりなどを聞いた他、選果場や残留農薬等を検査する環境センターなどの視察を通して知識を深めました。

 最終日に行った閉講式では、販売員1人1人に専属販売員認定証を授与。受け取った販売員は「農産物の品質の良さはもちろん、生産者の努力とこだわり、自然豊かな八女の土地で栽培されていることなど、生産背景も併せて消費者に伝えていきたい」と話していました。

 研修会担当部署の斎藤智博課長代理は「生産者とのふれあいや産地の土地柄により、ふくおか八女のファンになっていただけたと思う。今後の販促実践の中で、商品の良さはもちろん、ふくおか八女の魅力も併せてPRしてほしい」と話していました。

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