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学校で八女茶が飲める給茶機を設置2015.09.25

給茶機のスイッチを押す児童
給茶機のスイッチを押す児童

 次代を担う子どもたちに対し、健康に効果的なおいしい八女茶を飲む機会を増やそうと、八女市が9月24日、手軽に八女茶が飲める給茶機を市内の小・中学校計2校に試行的に設置しました。八女市は今後の評価を踏まえ、順次市内の小・中学校に給茶機を設置していきたい考えです。

 同日には、モデル校として給茶機を設置した岡山小学校と福島中学校でお披露目式が行われました。

 給茶機は、できるだけ急須で淹れたお茶の味や香りに近づけるため、急須と同じようなシステムで淹れる機種を選定。また、短時間でおいしいお茶が出るように茶葉のサイズにこだわりました。昨年から研究を重ね、茶葉を2mmの長さにカット。茶葉はJA八女茶加工センターで加工しました。使用する茶葉も茶品評会で審査員を務める関係者が厳選しました。

 また、1杯あたりの茶葉の量や湯の量・温度、抽出時間等の協議を重ね、80CCの湯に対し、茶葉を1.6g、湯の温度を65度、抽出時間を26秒に設定。温かいお茶の他に冷茶も味わうことができます。

 2校の生徒数約700人に対し5人に1人が1日1杯飲むことを想定。6か月間分として合計40㎏の茶葉を福岡県茶生産組合連合会、福岡県茶業振興推進協議会、JA茶業部会が贈呈しました。

 岡山小学校児童の由布俊太郎さん(12)は代表で「いろいろな人の支えがあっておいしいお茶が飲めると感謝しています。この給茶機を置いていただいたことを生かして、みんなでもっと八女の良さを知ることができるように勉強してきたい」と感謝の気持ちを伝えました。

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