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八女電照菊が燈籠人形の舞台に彩りを添える2015.09.24

八女電照菊が飾られた燈籠人形の舞台
八女電照菊が飾られた燈籠人形の舞台

 八女市の福島八幡宮境内で9月21~23日の3日間、放生会(ほうじょうえ)の奉納行事として行われた、からくり人形芝居の国指定重要無形民俗文化財「八女福島の燈籠人形」の舞台に八女電照菊が飾られ彩りを添えました。

 JA電照菊部会では毎年、八女福島の燈籠人形保存会(牛島和良会長・昭和32年結成)にキクを提供。今回は、白ギク「精の一世」、黄ギク「月姫」、赤ギク「秀の彩」の八女電照菊、合計300本を贈りました。

 キクは、3日間舞台の前方などに飾られ、23日の最終公演後には観客にキクを配布。キクは縁起物のとして喜ばれています。

 燈籠人形は、江戸時代中期の延享元年(1744年)の放生会に人形の燈籠が奉納されたのが始まりとされ、昭和52年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 燈籠人形を見に来た来場者は「八女のキクが使われているとは知らなかった。昔から伝わる燈籠人形に地元特産物の電照菊が使われるのはとても良いことだと思う」と話していました。

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