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イチジク「とよみつひめ」出荷順調2015.09.17

色づき具合を確認しながら収穫する馬場副会長
色づき具合を確認しながら収穫する馬場副会長

 JAいちじく研究会で、高糖度のイチジク「とよみつひめ」の出荷が順調です。8月下旬の台風の影響で収量が若干落ち込んでいましたが、生産者のこまめな栽培管理と天候の回復により、例年並みの収量に回復。9月中旬現在、日量平均3,000パック(1パック300g)を出荷しており、秀品率も上がっています。

 56人の生産者で構成する同研究会では、「とよみつひめ」を約6ha、「ドーフィン」を約2haで栽培しており、今後、出荷量が多くなるのが10月中旬。出荷は11月下旬までを見込んでいます。

 同研究会は、日光を万遍なく果実に当てることで色付きの向上を図ろうと、反射マルチシートの導入を推進。現在は、会員の約9割が反射マルチシートを導入しています。また、更なる品質向上を目指そうと、研究会内に生産委員会を設け、簡易雨よけハウスを活用した被覆栽培の試験等に取り組み、その普及を図っています。

 適期収穫とこまめなかん水管理に取り組む研究会の馬場孝義副会長は「今後も適熟収穫に努めるとともに、脇芽の芽摘みや病気の原因となる枯れた葉の葉かきなどの管理作業を徹底したい」と話していました。

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