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JA就農支援センターで開所式2015.09.02

ビニール被覆作業の準備をする研修生
ビニール被覆作業の準備をする研修生

 JAは9月1日に八女市で、新規就農希望者等を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行う「就農支援センター」の開所式を開きました。就農に意欲を燃やす研修生5人をはじめ、講師を務める生産者やJA、行政などの関係者ら約40人が参加しました。

 平成27年度の研修生は30~40歳代の男性で、イチゴ栽培を希望する2人とトマトを希望する3人の計5人。1年間、農業実習や座学などの研修を受けながら作物を栽培し、研修終了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、JA管内で就農します。

 開所式後には、研修生を含めて研修カリキュラム会議を開き、9月の研修計画等を協議。9月中下旬のイチゴ定植作業、10月上旬のトマト定植に向けビニール被覆作業や土づくりを優先的に進めることを確認しました。

 研修生はさっそく作業着に着替え、被覆作業の前準備としてビニールの浮き上がりを抑えるマイカ線の切断作業などを行いました。

 研修生の1人、竹村健児さんは「農業を仕事にできたらと考え農業大学校に通い農業の基礎を学んだ。就農に向け最後の仕上げとして研修を希望した。人とのつながりを大切にしながら一人前の農業者になれるように頑張りたい」と抱負を語りました。

 久保薫JA組合長は「一期生となる5人の皆さんには大きな期待を寄せている。JA、関係機関一体となって皆さんのバックアップをしていきたい。やる気と情熱が大事だ。1年間しっかりと研修し立派な農業経営者に育ってほしい」と話していました。

あいさつをする久保組合長
あいさつをする久保組合長

就農への思いを語る研修生
就農への思いを語る研修生
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